質量分析計用のサンプル調製に関する講習会のご案内

学際科学実験センター遺伝子研究施設には、タンパク質や代謝物の分析に適し、プロテオミクス、メタボロミクスが可能な質量分析計LC-MS(Orbitrap QE plus) が導入されております。

今回は、教職員、大学院生、卒研生を対象に、質量分析計による解析のためのタンパク質や代謝物の調整法の個別対応の講習会を開催致します。事前に打合せを行い、下記の日程でサンプル調整を行います。

複数の申込みがあった場合には、別途日程調整を行います。また、利用を希望される方でご都合の悪い方は、下記の問合せ先まで御連絡ください。

申込み〆切は、実施予定日の一週間前になります。

タンパク質の調整

例:免疫沈降サンプルの精製・溶出、タンパク質の濃度測定、SDS-PAGE~銀染色~ゲル切り出しなど

日時:2020年 4 月 15 日(水)13:30-

代謝物の調整

例:組織や細胞の破砕、有機溶媒による代謝物抽出・精製など

日時:2020年 4 月 22 日(水)13:30-

・質量分析計用のサンプル調整費用は施設で負担致しますが、質量分析計での解析は実費が必要になります。

問い合わせ先:

学際科学実験センター・遺伝子研究施設

担当: 西内 巧

E-mail: tnish9@staff.kanazawa-u.ac.jp